<
 

タカネシュロソウ(高嶺棕櫚草)
Veratrum maackii var. japonicum f atropureum
別名:ムラサキタカネアオヤギソウ

ユリ科(LILIACEAE)
シュロソウ属

高山帯の草地に生える多年草で、シュロソウの高山型。
花が紫色を帯びるのが別名の由来。タカネアオヤギソウと比べて見ましょう。

高さ20〜40cmで、
基部にシュロの繊維のように
なった古い葉鞘が残る。

葉は線状披針形で
先はやや尖っており、
基部は鞘になる。

丸山ケルン付近
(Jul 20 2003)
←↓

花序は円錐状で
白い軟毛がある。

花は紫褐色。
花被片は6個で
楕円形〜倒披針形。

雄しべ6個は
花被片のほぼ
半分の長さ。

このページの始めに戻る
植物図鑑のトップ

ペンション馬鈴薯000〒399-9301長野県北安曇郡白馬どんぐり村
電話:0261-72-4717000FAX:0261-72-5080
potatoes@hakuba.ne.jp0000http://web.hakuba.ne.jp/potatoes/